本文へ移動

【センバツ】福岡大大濠が大崎に雪辱 九州大会決勝の再戦…昨秋は登板しなかった毛利が1失点完投

2021年3月22日 13時28分

このエントリーをはてなブックマークに追加
福岡大大濠―大崎 先発し力投する福岡大大濠・毛利

福岡大大濠―大崎 先発し力投する福岡大大濠・毛利

◇22日 センバツ高校野球1回戦 福岡大大濠2―1大崎(甲子園)
 昨秋の九州大会決勝の再戦は、福岡大大濠が雪辱した。エースの最速143キロ左腕、毛利海大投手(3年)が被安打4、1失点で完投した。
 序盤から130キロ台中盤の直球と変化球をコーナーに投げ分けた毛利。2回に8番・松尾光気外野手(3年)の2点適時中前打で先制した後の1死一、二塁のピンチを切り抜けると、その後は持ち味の打たせて取る投球で7回1死まで一人の走者も許さなかった。
 その7回1死から連打をきっかけに1点を失ったものの、最後まで冷静な投球で9イニングを投げきった。
 昨秋の対戦時は毛利は登板せず、1ー5で敗れた。甲子園でその雪辱を果たし、8強入りした2017年以来4年ぶりの春勝利を挙げた。
 長崎の離島から初出場した大崎は、2回の好機を逃したのが響いた。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ