本文へ移動

【日本ハム】4番・中田翔がOP戦4号バックスクリーン弾「バットの少し芯先やったけどよく飛んでくれた」

2021年3月20日 15時55分

このエントリーをはてなブックマークに追加
1回表2死、日本ハム・中田が中越えソロを放つ。捕手木下拓

1回表2死、日本ハム・中田が中越えソロを放つ。捕手木下拓

◇20日 オープン戦 中日―日本ハム(バンテリンドームナゴヤ)
 日本ハムの主砲・中田翔内野手(31)が「4番・指名打者」で先発出場。1回の第1打席で、オープン戦第4号となるソロ本塁打を放った。
 2番・石井のソロ本塁打で1点を先制した後の2死走者なしの場面で登場した中田は中日・柳が3球目に投じた外角への144キロ直球を強振。打球は一直線の弾道でバックスクリーンに飛び込む特大の一発となった。
 中田の本塁打は16日のロッテとのオープン戦(札幌ドーム)以来、3試合ぶり。ベンチに戻った主砲は「バットの少し芯先やったけど、よく飛んでくれたと思う」と快打を振り返り、「状態も少しずつ上がってきているので、このまま続けていきたい」と開幕に向けた手応えを口にした。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ