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中電、22年度は既卒積極採用 新卒は前年比微増391人

2021年3月20日 05時00分 (3月20日 05時01分更新)
 中部電力は19日、2022年度の採用計画を発表した。中部電力、中電パワーグリッド(PG)、中電ミライズ(MZ)の3社合計で新卒は391人。前年の計画には東京電力ホールディングスと共同出資しているJERA(ジェラ)配属分を含むため単純比較できないが、10人程度の増加という。
 学歴別の内訳は、大卒・大学院修了が168人、高専や短大卒などが48人、高卒が175人。職種別では、技術系が315人、事務系が76人。391人のうち、中電PGには291人、中電MZには40人が配属される予定。
 既卒者対象の「キャリア採用」の計画人数も初めて公表し、デジタル、新サービス開発、再生可能エネルギーなどの分野で計66人を採用する。
中日BIZナビ
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