岐阜・大垣の男性2人、新たに感染確認

2020年3月31日 16時00分 (5月27日 04時39分更新)
 岐阜県は三十一日、同県大垣市の六十代男性と四十代男性が新型コロナウイルスに感染したことが分かったと発表した。県内の感染は二十四人となった。
 県によると、二人は二十九日に陽性が確認された同市の自営業の五十代男性と同じ職場で働いている。
 六十代の男性は、二十四日にのどの痛みがあり医療機関を受診するなどし、ウイルス検査で陽性と判明した。四十代男性は二十六日に三七・三度の発熱と倦怠(けんたい)感が出て、検査していた。
 滋賀県は三十一日、大津市の二十代の女子大学生が感染していることが確認されたと公表した。京都産業大(京都市)で発生した集団感染の感染者と濃厚接触していたという。同県で感染者が確認されたのは七例目。
 福井県は三十一日、福井市の飲食店従業員の三十代女性と、会社員の二十代男性、四十代男性、同県坂井市の自営業の六十代男性、同県南越前町の無職の六十代女性の五人が感染していたと発表した。症状は四人が軽症だが、福井市の四十代男性は軽症ではない。
 県内の感染確認は二十五日から七日連続で、計二十人となった。

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