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ヒトツバタゴありがとう、安城北部小見守り93年間 20年枯れる

2021年3月19日 05時00分 (3月19日 11時54分更新)
ヒトツバタゴの幹に触って別れを惜しむ児童ら=安城市の安城北部小で

ヒトツバタゴの幹に触って別れを惜しむ児童ら=安城市の安城北部小で

  • ヒトツバタゴの幹に触って別れを惜しむ児童ら=安城市の安城北部小で
  • 雪が降り積もったように花を咲かせていたヒトツバタゴ=2018年4月、安城市安城北部小で
 「私たちを見守ってくれた。思い出をありがとう」。九十年以上にわたって愛された安城市安城北部小学校(全校児童七百九十四人)の校庭にある大きなヒトツバタゴ(別名なんじゃもんじゃ)が昨年五月、ひっそりと枯れた。十七日に同校で児童らが「ありがとうの会」を開いた。近く切り倒される。 (四方さつき)...

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