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【中日】R・マルティネス開幕間に合わず…代役守護神に祖父江 与田監督「現状では最も近い存在」

2021年3月19日 06時00分

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キャッチボールする祖父江

キャッチボールする祖父江

 中日・与田剛監督(55)が18日、R・マルティネスの代役守護神として祖父江大輔投手(33)の名前を挙げた。
 「現状では祖父江が最も近い存在になると思う」。この言葉がすべてだった。昨季リーグ2番目の21セーブを挙げたR・マルティネスは春季キャンプ中に来日。自主隔離期間をへて8日に練習を再開したばかりだ。遠投、シート打撃、実戦復帰をへて1軍合流という通常の流れに沿えば、開幕は不在。24歳のカリビアン自身「(開幕は)イメージできない」と断言している。
 では、誰が務めるのか。筆頭候補は祖父江となる。昨季は全120試合のうち54試合に登板し、防御率1・79の安定感を見せた。3月のオープン戦では10日の西武戦(ナゴヤ)、16日の巨人戦(バンテリン)で9回に登板。無失点に抑えた。
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