本文へ移動

初招集8人!フレッシュ陣容で“宿命の日韓戦” 森保監督「普段の一戦とは違う。魂込めて戦う」【サッカー日本代表】

2021年3月18日 19時18分

このエントリーをはてなブックマークに追加
川崎・山根視来

川崎・山根視来

 日本サッカー協会は18日、国際親善試合の韓国戦(25日、神奈川・日産スタジアム)、W杯カタール大会アジア2次予選のモンゴル戦(30日、千葉・フクダ電子アリーナ)に臨む日本代表メンバー23人を発表し、DF小川諒也(24)=FC東京、DF山根視来(みき、27)=川崎、DF中谷進之介(24)=名古屋=ら8人が初招集された。
 初招集が8人、国内組は計14人に上るフレッシュな陣容。ここからも森保一監督(52)の狙いがうかがえる。
 コロナ禍による複雑な招集制限に加え、久保建(ヘタフェ)、堂安(ビーレフェルト)ら常連の若手陣、新鋭の三笘(川崎)はU|24日本代表の活動に回る見込みで、森保監督は「(初招集、復帰組は)Jリーグで存在感、輝きを持ってプレーをしてくれている。スペシャルな特長、武器を持ち、個で局面を打開できる」と活躍、台頭に期待を寄せた。
 海外、国内組を合わせて編成するのは2019年11月の親善試合・ベネズエラ戦(吹田)以来、実に1年4カ月ぶり。今年9月からはW杯アジア最終予選が始まり、新戦力を試す余裕はなくなっていく状況が待ち受けている。
 「戦力の幅を広げ、底上げをしながら最強のチームをつくっていく。日韓戦は多くの皆さんが普段の一戦とは違う気持ちで見てくださる。魂を込めて戦えるように準備したい」と森保監督。宿命の日韓戦という大一番は、これ以上ない貴重なサバイバルの場となる。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ