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【FC東京】シーソーゲーム制し今季2勝目 渡辺剛の今季初ゴールが決勝点「貪欲に狙った」

2021年3月17日 20時15分

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FC東京―湘南 後半、決勝ゴールを決め喜ぶFC東京・渡辺剛

FC東京―湘南 後半、決勝ゴールを決め喜ぶFC東京・渡辺剛

◇17日 J1第5節 FC東京3―2湘南(味の素スタジアム)
  シーソーゲームを制し、今季2勝目だ。FC東京は0―1の前半37分、FW渡辺凌磨(24)のシュートのこぼれ球を、ゴール前に詰めていたFW田川亨介(22)が右足で押し込み同点。その3分後には、DF中村帆高(23)の左からのクロスをFWディエゴオリベイラ(30)のヘディングシュートで一時2―1と勝ち越した。後半34分に追いつかれたものの、その2分後、DF渡辺剛(24)の今季初ゴールで、粘る湘南を振り切った。
 前節の大分戦から中2日。先発7人を代えて臨んだ一戦で、3試合ぶりの白星だ。決勝点の渡辺剛は「(2戦連続白星がなく)苦しい試合が続いていて、勝ちをつかまないといけない状況だったので、あきらめずに貪欲にゴールを狙った。勝たないと上へ行けない。どんな内容でも勝てたことはすごくよかった」と言いつつ、リーグ戦全試合で失点中とあってか、「ゴールして勝利に貢献できたことはすごくうれしいが、課題はいっぱいあるので、改善していかないといけない」と、反省の言葉も忘れなかった。

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