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どうした石川、2戦で16失点「切れなかった…粘りもない」高津監督厳しく指摘し「残念」【ヤクルト】

2021年3月17日 17時30分

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ヤクルト石川

ヤクルト石川

◇17日 オープン戦 ヤクルト0-11広島(神宮)
 ヤクルト・石川がまたしても精彩を欠いた。オープン戦の広島戦(神宮)に先発し、3イニングを8安打9失点KO。1イニング3分の2を9安打7失点の大炎上だった前回10日のオリックス戦(京セラ)に続く乱調でマウンドを退いた。
 1回は三者凡退。立ち上がりは順調だった。しかし、2回につまずいた。打者9人を相手に5本の安打で5失点。先頭・鈴木の左前打から続くクロンにこの日最初の四球を与えると歯止めが利かなかった。
 3回には先頭・鈴木への四球から傷口を広げ、石原に被弾した3ランなどで4点を献上。復調の兆しなく無念の結果に終わった石川は、降板後のノーコメントに悔しさをにじませた。
 高津監督は「切れはなかった。粘りもないし」と指摘。開幕を目前に控え、結果を求める指揮官は「そろそろというときで、こういう感じになったのでちょっと残念」と厳しい表情だった。
 これで開幕ローテーション入りも微妙となった41歳左腕。本番までに本来の姿を取り戻したいところだが…。

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