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【巨人】1番に入った松原が2安打、中日・大野雄撃ちも初回の三振悔やむ「そこは本当に反省点」

2021年3月17日 06時00分

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8回表無死、松原が左前打を放つ。投手岡田

8回表無死、松原が左前打を放つ。投手岡田

◇16日 オープン戦 中日6―1巨人(バンテリンドームナゴヤ)
 1番に入った巨人・松原聖弥外野手(26)が2安打を気を吐いた。3回の第2打席は大野雄から、8回の第4打席も岡田からいずれも左前打を放ち「左投手から強引にならずに打てたのは良かったです」。ただ、「アピールはできたんですけど、1打席目ですね」と、初回、先頭で三球三振したことを悔やみ、「投手が大野さんで、空回りしたというか。先攻の1番だったので、そこは本当に反省点だったと思います」と話した。
 原監督も「1打席目の内容がね。ああいうのもまだ成長する糧はある」と、期待するからこそ、さらに高いレベルを求めた。

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