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巨人・原監督「最後まで緊張感あっていい」開幕1軍メンバーの決定はオープン戦ラスト3試合見てから

2021年3月15日 18時46分

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巨人・原監督

巨人・原監督

 巨人・原辰徳監督(62)は15日、開幕1軍メンバーの決定は、オープン戦ラスト3試合となる19日からの東京ドーム3連戦(ロッテ、楽天戦)ギリギリまで検討していく可能性を示した。
 ドラフト5位・秋広(二松学舎大付高)ら当落線上の選手は16日からの中日2連戦(バンテリンドームナゴヤ)が大事になるという見解も示す一方、「東京ドームに戻って3試合あるわけだし、最後の最後までその緊張感はあっていいんじゃないですかね。(野手の)16人目、17人目というところでしょうか」とも。ギリギリまで見極めたい考えもあるようだ。
 この日は甲子園室内で全体練習を実施。野手はバッティングデーとなり1時間半近くにわたって打撃練習をした。9日から14日までの5試合は計8得点と低調だった中、そこからの脱却も目指して振り込んだ。原監督は「なかなかそういう(打ち込む)時間がないもんだからね。いい練習でしょう」と話した。
 名古屋へは16日に移動する予定。シーズン中もよくある試合当日移動のシミュレーションを行う。原監督は「いろいろやっておいた方がいいでしょう」と話した。

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