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大島康徳さん初めて抗がん剤治療が中止になったことを明かす 「正常値にあった白血球が今回、減少」

2021年3月15日 16時23分

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大島康徳さん

大島康徳さん

 がん闘病中の元中日ドラゴンズ選手で野球評論家の大島康徳さん(70)が15日、公式ブログを更新。血液検査の結果、この日の抗がん剤治療が中止になったことを明かした。
 大島さんは2017年2月、ブログでステージ4の大腸がんで手術を受けていたこと、肝臓への転移を告白している。ブログではこの日、医者が抗がん剤治療について「中止」の判断を下したことを報告。「治療を始めてからもう四年半近くになりますが これまでずっと正常値にあった白血球が今回、減少してしまいました。」と理由をつづった。
 抗がん剤治療が発熱以外の理由で中止になったのは初めてとも明かし、大島さんは「はぁ そうですかぁ 私の白血球君 さすがに少し疲れちゃいましたかぁ」とがっかり。それでも「落ち込んでいてもしょうがないですよね。頭も気持ちも切り替えたいと思います。」と前を向いた。

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