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高橋真麻が“元ジャニオタ”目線でV6解散を嘆く 「どんなに過去素材を見たとしても今を見られない…」

2021年3月15日 14時08分

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高橋真麻

高橋真麻

 フリーアナウンサーの高橋真麻(39)が15日、フジテレビ系情報番組「バイキングMORE」に出演。元ジャニーズファンの立場から、V6の解散を嘆いた。
 この日は「私、めちゃくちゃ世代なので、解散が本当に意外だった」と切り出し、デビュー当時に圧倒的人気を誇った「(森田)剛(三宅)健コンビ」からのV6の魅力を熱弁。当初、この2人がグループをリードしていたが、「メンバーそれぞれが活躍して、今ちょうどバランスがうまく取れている」と実感していたそう。それだけに「解散するのは意外」としみじみ話した。
 さらに「元ジャニオタの立場から言うと、やっぱりどのグループの解散も本当に寂しくて切ない」と断言。全員がそろった姿が見られないのは「どんなに過去素材を見たとしても、今を見られないっていうのが辛い」と嘆いた。また「SMAPさんが解散した今、中居(正広)さんがテレビで活躍してても中居くんの歌って踊ってる姿が見られないって本当に辛い」と例を挙げ、「ファンの悲しみとか寂しさっていうのは、ちょっと時間がかかるかもしれない」とオタク目線で付け加えた。
 高橋のファン心に寄り添った一連の発言に、MCの坂上忍(53)は感心しきり。「真麻ちゃんが話しているのをまじまじと見てたら、あと10年、20年たったら(芸能コラムニストの)山田美保子さんみたいになるのかなと思った」と想像をかき立てた。

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