本文へ移動

東海テレビ制作「その女、ジルバ」視聴率は全話平均6.4% 「オトナの土ドラ」枠最高タイ

2021年3月15日 13時06分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ドラマ「その女、ジルバ」の最終話のワンシーン。(左から)久慈きら子(草笛光子)、ひなぎく(草村礼子)、ナマコ(久本雅美)、エリー(中田喜子)、笛吹新(池脇千鶴)

ドラマ「その女、ジルバ」の最終話のワンシーン。(左から)久慈きら子(草笛光子)、ひなぎく(草村礼子)、ナマコ(久本雅美)、エリー(中田喜子)、笛吹新(池脇千鶴)

 女優池脇千鶴(39)が主演した連続ドラマ「その女、ジルバ」(東海テレビ制作)の13日までの全10話の平均視聴率が、同局の「オトナの土ドラ」(土曜午後11時40分~、2016年スタート)枠の最高タイを記録した。
 名古屋地区の全話平均視聴率は世帯6・4%、個人3・1%。これまでの最高は世帯が「絶対正義」(2019年)の6・4%、個人が「13」(2020年)の2・8%だった。
 関東地区の全話平均視聴率は世帯4・4%、個人2・3%。これまでは世帯が「火の粉」(16年)の4・3%、個人が「隕石家族」(20年)の1・9%が最高だった。
 13日の最終話の視聴率は、名古屋地区が世帯7・9%、個人4・1%、関東地区が世帯4・7%、個人2・4%。
 1月9日の初回視聴率は、名古屋地区が世帯9・2%、個人4・7%、関東地区が世帯6・3%、個人3・3%。同枠の初回最高で好発進していた。
 「|ジルバ」は40歳の女性がリストラ、恋人の裏切りに苦しみながらも、家族的なバーに勤務し、生きる道を見いだしていく物語。草笛光子(87)が演じる70歳超のバーホステスらが乗り越えた苦難と、池脇演じる等身大の現代女性の生きづらさが視聴者の共感を呼んだ。
 視聴率はビデオリサーチ調べ。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ