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風間監督「前戦よりいい試合を」 あす豊田スでG大阪戦

2018年8月4日 02時00分

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5日のG大阪戦に向けて意気込む風間監督=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(牧原広幸撮影)

5日のG大阪戦に向けて意気込む風間監督=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(牧原広幸撮影)

 名古屋グランパスは3日、リーグ第20節のG大阪戦に向け、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習を行った。風間八宏監督(56)は、16試合ぶりに勝利した1日の仙台戦でボールロストから再三のピンチを招いた点を反省して、「この前よりいい試合をしないといけない」と強調。勝利と内容の両立に向けチームのねじをしっかり巻き直した。
 最下位のチームに、勝利の余韻に浸る余裕などない。仙台戦では相手にサイド攻撃を起点に何度も決定機を作られた。きっかけは目立ったボールロスト。風間監督はこの点について、苦言を呈さずにはいられなかった。
 「プレッシャーがないのに、ボールを取られる部分をなくさないと。4人に囲まれたわけでもなく、フリーなのに…。(ボールを)取ってすぐ取られた場面もあった」。
 もちろん、2-1で耐え抜いたことについては評価をしている。その証拠に、「(守備は)落ちついている」と新加入のDF丸山、中谷の奮闘をねぎらった。しかし、今は13位の横浜Mから最下位のグランパスまで6チームが勝ち点7差以内にひしめく混戦模様。早めの手当ては欠かせない。

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