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キーマン長沢を封じで最下位脱出

2018年8月3日 02時00分

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仙台戦の後半、ゴール前で仙台の攻撃を防ぐ名古屋・中谷(20)、丸山(17)らイレブン=1日、ユアスタで(木戸佑撮影)

仙台戦の後半、ゴール前で仙台の攻撃を防ぐ名古屋・中谷(20)、丸山(17)らイレブン=1日、ユアスタで(木戸佑撮影)

 名古屋グランパスは2日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで5日のG大阪戦に向けて練習した。今季2度目の連勝を狙うチームにとって要警戒選手は、今季G大阪との3試合で6点も奪われている長身のFW長沢駿(29)だ。1日の仙台戦で粘りの守備を見せた新・守備陣が身長192センチのキーマンを封じて、最下位脱出を狙う。
 “グランパスキラー”を封じることが、勝利の近道だ。G大阪とは公式戦で今季4度目の対戦となるが、3戦全てに先発する長沢に全試合で得点されている。4月4日のルヴァン杯予選リーグ第3節では4得点を奪われており、チームにとって見逃すことのできない脅威だ。
 グランパス戦での長沢の得点シーンは、多くがクロスを起点にしたものだ。FWジョーと同じ192センチの上背に加えて、クロスへの入り方に定評がある。DF中谷も「長沢選手はヘディングがうまいし、クロスの入り方は独特。対策はしないといけない」と話す。

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