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「タイムに負けたと言っていたけど100点満点」山中美和子ダイハツ監督【名古屋ウィメンズマラソン】

2021年3月14日 19時28分

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名古屋ウィメンズマラソンで優勝し、Vサインをする松田瑞生(左)と山中美和子監督

名古屋ウィメンズマラソンで優勝し、Vサインをする松田瑞生(左)と山中美和子監督

◇14日 名古屋ウィメンズマラソン(中日新聞社など主催、バンテリンドームナゴヤ発着の42・195キロ)
 まな弟子・松田瑞生の快走にダイハツの山中美和子監督(42)もゴール後、目を潤ませた。「本人はタイムにこだわり、『負けた』と言っていたけど、私は上出来だと思う。100点満点」。強風下での2時間21分台を手放しで称賛した。
 1年前、東京五輪マラソン代表発表会見に補欠として同席した松田が人目もはばからず涙を流したとき、舞台裏で山中監督も泣いた。レース後、松田は日本記録を狙うとあらためて明言した。山中監督も「不可能ではない」と高みを見据えた。

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