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8球三者凡退も…名古屋大出身の中日育成 松田亘哲が初のイニングまたぎで力投、着実にステップアップ

2021年3月14日 05時55分

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5回途中から2番手で登板した松田

5回途中から2番手で登板した松田

◇13日 ウエスタン・リーグ春季教育リーグ ソフトバンク6―4中日(タマスタ筑後)
 中日育成2年目の松田亘哲投手(23)が自身初のイニングまたぎの力投。5回1死一塁で先発・梅津からマウンドを譲り受けると、先頭の釜元には安打を許したが、後続を断った。6回は失策絡みで1点を許したが、7回は8球で三者凡退に封じた。名大出身の左腕は故障で昨季は登板なしに終わったが、2月の沖縄キャンプでの対外試合デビューから着実にステップを刻んでいる。

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