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【J1名古屋】初先発DF木本恭生がドウグラス執拗マーク…82戦連続フル出場中谷に代わり“ウノゼロ”貢献

2021年3月13日 22時02分

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後半、神戸・ドウグラスと競り合う名古屋・木本

後半、神戸・ドウグラスと競り合う名古屋・木本

◇13日 J1第4節・神戸0―1名古屋(ノエスタ)
 名古屋グランパス新加入のDF木本恭生(27)が、センターバックで今季初先発。フル出場で、チームの3戦連続“完封”に貢献し「何とか無失点で終われてよかった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。リーグ戦で連続フル出場中だった中谷に代わっての起用に「『これで負けたら自分の責任』と勝手に緊張した」と言うが、昨季リーグ最少失点のチームで任された大役を全うした。
 試合では神戸の得点源・ドウグラスを執拗(しつよう)にマークし、決定機をつくらせない。攻撃の組み立てでも丸山とともに精度の高い縦パスなどを見せたが「反省も多い」と自己採点は辛めだった。
 グランパスの守備には「周りからの声掛けも多く、チーム一丸となって戦う。昨年の結果も納得できる」と堅守の秘訣(ひけつ)を肌で感じたようだった。
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