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見通し良すぎる「魔の交差点」 関ケ原、車同士の接触事故相次ぐ

2021年3月14日 05時00分 (3月14日 05時00分更新)
事故が多発し、垂井署員が「魔の交差点」と呼ぶ十字路。信号はない=関ケ原町玉で

事故が多発し、垂井署員が「魔の交差点」と呼ぶ十字路。信号はない=関ケ原町玉で

  • 事故が多発し、垂井署員が「魔の交差点」と呼ぶ十字路。信号はない=関ケ原町玉で
  • 道路の構造を見直そうと、現場点検をする垂井署員(右)ら=関ケ原町玉で
 関ケ原町に、車同士の接触事故が相次ぐ交差点がある。昨年は、出合い頭に衝突する事故が七件発生。ドライバーからは交差点だと分かりづらく、特に古戦場などを見に訪れた観光客が事故を起こすケースが多いという。実際にどう見えるのか確かめようと、「魔の交差点」と垂井署員が呼ぶ十字路を走ってみた。 (柳田瑞季)
 交差点は、エコミュージアム関ケ原の東約五百メートルの同町玉にある。地元住民らが「戦国ロード」と呼ぶ町道と、県道が交わるともに片側一車線の道路で、信号はない。戦国ロード側に一時停止線がある。
 まず県道を西から東へ走ってみた。...

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