本文へ移動

炎に願うコロナの終息 大津・延暦寺で「比叡の大護摩」

2021年3月14日 05時00分 (3月14日 05時01分更新)
世界平和などを祈る「比叡の大護摩」で、炎に護摩木を投じる森川座主(右から2人目)=大津市の比叡山延暦寺で

世界平和などを祈る「比叡の大護摩」で、炎に護摩木を投じる森川座主(右から2人目)=大津市の比叡山延暦寺で

 比叡山延暦寺(大津市)で十三日、毎年恒例の法要「比叡の大護摩」があった。約二千人が参列し、世界平和や新型コロナウイルス禍の終息を願った。
 「不滅の法灯」から点火した炎の前で、森川宏映(こうえい)座主(95)や回峰行者らが六度にわたり祈りをささげ、願い事を書いた約十万本の護摩木を燃やした。森川座主は「世界平和を祈願し、...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

滋賀の新着

記事一覧