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佐藤早也伽V争いへ後半勝負 初マラソン2時間23分27秒も「35km以降が…」【名古屋ウィメンズマラソン】

2021年3月12日 19時24分

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名古屋ウィメンズマラソンを前に、記者会見する佐藤早也伽

名古屋ウィメンズマラソンを前に、記者会見する佐藤早也伽

◇12日 名古屋ウィメンズマラソン出場選手記者会見(名古屋市)
 佐藤早也伽(積水化学)も後半勝負を強調した。初マラソンだった前回大会は30キロ過ぎで先頭集団から遅れた。2時間23分27秒の好タイムで5位に入ったものの、課題も残った。会見では、「昨年は後半、35キロ以降でペースダウンしてしまった。そこを頑張りたい」と抱負を語った。昨年12月の日本選手権1万メートルでは3位に入り、スピードは松田に引けを取らない。「けがなく練習を積むことはできた」と静かに優勝争いをうかがう。
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