本文へ移動

ヘッドマーク ジオパークPR 北鉄石川線 きょうから運行

2021年3月12日 05時00分 (3月12日 10時44分更新)
新たなヘッドマークを取り付けた車両=白山市鶴来大国町で(白山手取川ジオパーク推進協議会提供)

新たなヘッドマークを取り付けた車両=白山市鶴来大国町で(白山手取川ジオパーク推進協議会提供)

 白山市全域が範囲の自然公園「白山手取川ジオパーク」をPRしようと、同市などでつくる白山手取川ジオパーク推進協議会が、北陸鉄道石川線の電車に取り付ける「ヘッドマーク」を作った。十二日から約一年間、北鉄石川線の鶴来−野町間で運行される。
 ヘッドマークは円形で直径約七十センチ。三代目になり、二代目と違うデザインのジオパークの公式キャラクター「ゆきママとしずくちゃん」や、同市鶴来地域を象徴する加賀獅子の獅子頭が描かれている。
 今夏には、国連教育科学文化機関(ユネスコ)による、世界ジオパーク認定に向けた現地視察を控えており、機運を盛り上げる狙い。同協議会職員は「市民の皆さんに親しんでもらい。ジオパークの魅力を発信できれば」と期待する。(吉田拓海)

関連キーワード

PR情報