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「A.B.C―Z」戸塚祥太は気になっちゃう?アイドルの顔の……アクリル板越しに”ガン見”

2021年3月12日 04時00分

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ゲネプロ後に会見したキャストら。左から冨岡健翔、惣田紗莉渚、戸塚祥太、松田悟志=(c)松竹

ゲネプロ後に会見したキャストら。左から冨岡健翔、惣田紗莉渚、戸塚祥太、松田悟志=(c)松竹

 アイドルグループ「A.B.C―Z」の戸塚祥太(34)が11日、東京・新橋演舞場で主演舞台「未来記の番人」(神在ひろみ演出)の公開稽古に臨み、ヒロイン役の「SKE48」惣田紗莉渚(28)やジャニーズJr.の後輩・冨岡健翔(28)らと迫真の殺陣やダンスシーンを披露した。
 原作は「緒方洪庵・浪華の事件帳」シリーズなどで人気を博す築山桂さんの書き下ろし時代小説で、聖徳太子が残した“予言の書”を巡る戦いの中で、さまざまな人と出会い成長していく姿を、史実を織り交ぜながらダイナミックに描く。
 戸塚が演じるのは、千里眼の異能を持つ主人公・千里丸。本格的に初挑戦となる殺陣に備え、通販で購入した木刀を使って稽古に励んだが「大変なことだらけでしたね。『手』(殺陣の動作)をいただいて翌日反復するんですが、全部覚えきれていないんですね。本番では何が起こるか分からない。僕、失敗する可能性大です!」と苦笑しながら予告した。
 一方、得意なダンスでは、惣田との情熱的な舞いに加え、惣田をお姫さま抱っこするシーンも。A.B.C―Zの河合郁人(33)が故ジャニー喜多川社長から「YOUは顔の下半身がブサイク」と言われた名言を引き合いに、「ずっと(稽古中は)マスク越しだったので、惣田さんの顔の下半身はどうなっているのかなと気になっちゃって…」と笑わせつつ、「さっきも見られて、ひきつけられた感じ。惣田さんの顔を見ているだけで自動的にああいうダンスができるんです!」と喜びながら、アクリル板越しに惣田の顔を何度も“ガン見”していた。
 東京公演は12~21日。名古屋公演は27日、日本特殊陶業市民会館で。
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