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デーブ・スペクターさんメーガン妃発言に「差別があったから米国に帰るなんて笑い話」「信ぴょう性がない」

2021年3月11日 15時02分

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デーブ・スペクターさん

デーブ・スペクターさん

 テレビプロデューサーのデーブ・スペクターさんが11日、フジテレビの情報番組「バイキングMORE」に出演。英王室を離脱したヘンリー王子と妻メーガン妃の米テレビ番組での発言について、「差別があったから米国に帰るなんて笑い話で、米国の方が目に見える差別が多い。信ぴょう性がないと思う」と述べ、夫妻が差別を米移住に結び付けたことに疑問を投げかけた。
 ヘンリー王子とメーガン妃は現地時間7、8の両日の番組で、妊娠中に息子の「肌の色がどれだけ濃いかという懸念や会話があった」とする声が王室内であり、米国移住した「大きな要因でした」と発言した。
 デーブさんは「ヘンリー王子は、差別的に聞こえる会話が1回あったと言った。つまり1回しかないということ。王室全体の体質が差別主義ではないということ」とし、「王室ライターも、メーガン妃が孤立して離脱したのはミックス、ハーフだからではなく、自己愛が強すぎて合わせようと努力しなかったのが一番ではないかと言っている。わがまますぎて」と離脱、移住の背景を説明した。
 さらに、デーブは「王族に入るときにセレブ感にあふれると思っていたけれど、周りは愛国心が強く、奉仕精神がとても大事なので、ちょっと違うんじゃないかとだんだん、(王室から)離れていった」と推測した。
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