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松田瑞生、2時間20分切り意欲 ウィメンズは「自分の走りに集中」

2021年3月11日 05時00分 (3月11日 05時01分更新)
名古屋ウィメンズマラソンに向けて意欲を語る松田瑞生=名古屋市内で

名古屋ウィメンズマラソンに向けて意欲を語る松田瑞生=名古屋市内で

 名古屋ウィメンズマラソン(14日・バンテリンドームナゴヤ発着、中日新聞社など主催)に招待選手として出場する松田瑞生(ダイハツ)が10日、名古屋市内の選手村で取材に応じた。大会記録を上回る2時間20分切りについて、「視野に入れていないといえばうそになる。いけたらいいなと思う」と意欲を示した。
 9日夜に一番乗りで名古屋入りし、この日は早朝にコースを試走した。初めて走る名古屋のコースは、地元の大阪国際女子と比べて「ちょっと小さな起伏がある」と感じたが、「調子はまあまあだと思う。自分の走りに集中するだけ」と気にしてはいない。
 自己記録は今大会最速の2時間21分47秒で、出場選手の中で頭一つ抜けている。さらに背中を押してくれたのが2月末のびわ湖毎日マラソンだ。日本記録を出した鈴木健吾(富士通)は、合宿地などで顔を合わせる同い年の友人。「すごく刺激を受けた」といい、自らの勝負に向けて気持ちを高めている。
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