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ドラフト候補の創価大・鈴木勇 あこがれのカーショーと同じ黒グラブで好投 スカウトも「力強い球投げる」

2021年3月10日 19時35分

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今季の対外試合初登板となった創価大の鈴木勇斗投手

今季の対外試合初登板となった創価大の鈴木勇斗投手

◇10日 練習試合 NTT東日本6―1創価大(船橋・NTT東日本グラウンド)
 東京新大学野球の創価大の152キロ左腕、鈴木勇斗投手(3年・鹿屋中央)が、NTT東日本との練習試合に登板し、2イニングを被安打1、無得点に抑えた。
 米大リーグ、ドジャースのサイ・ヤング賞左腕カーショーのフォームを参考にしている鈴木勇は、グラブをカーショーと同じ黒に新調。「実戦で初めて使いました。真っすぐとかの調子はまだまだですが、今年初めての対外試合としてはよかった」と4月7日の春季リーグ戦の開幕に向け手応えを語った。
 この日は最速142キロ。ドラフト有力候補を3球団が視察し、ソフトバンクの福元スカウトは「力強い球を投げる。リーグ戦が楽しみ」と評価した。

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