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【DeNA】1位の入江 浜スタ初登板はホロ苦3失点も三浦監督「ボールは悪くない」開幕ローテに望み

2021年3月10日 18時00分

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日本ハム戦に先発し、4イニング3失点のDeNAドラフト1位の入江

日本ハム戦に先発し、4イニング3失点のDeNAドラフト1位の入江

◇10日 オープン戦 DeNA3―8日本ハム(横浜)
 開幕ローテ入りを目指すDeNAのドラフト1位・入江大生投手(22)=明大=が本拠地の横浜スタジアムで初登板。4イニングを被安打5、3失点と、ほろ苦デビューとなった。
 フォークで三振を2つ奪うなど持ち味も出したが、2回に2本の適時打、4回に野村にソロを浴びた。入江は「カウントを悪くした後、狙い打ちされたので、これから精度を高める練習をしていきたい」と反省しきり。だが、ハマスタのマウンドを「こんなピッチングをしていうことじゃないけど、投げやすかった。硬いんですけどちゃんと掘れる」と気に入ったのは収穫だ。
 三浦監督の評価は「ストライクをそろえすぎたが、ボール自体は悪くないなと見ていた」と悪くなかった。DeNAの開幕ローテは大貫、平良、浜口、京山、阪口、上茶谷が候補。入江への開幕ローテについて「近づいているんではないかなと思います」と言葉を選びながら及第点。「次回(オープン戦登板)はいろんなキャッチャーとやって引き出しを見てみないと」と開幕ローテを前提に調整させる気だ。

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