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古市憲寿氏「大切なことを『気持ち』頼みにしたらだめでしょ」レジ袋有料化などの”目先の政策”に疑問

2021年3月10日 15時18分

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古市憲寿氏

古市憲寿氏

 社会学者で作家の古市憲寿氏(36)が10日、自身のツイッターを更新。レジ袋有料化などの環境問題に関する政府の政策に疑問を投げかけた。
 「レジ袋有料化とか、スプーン有料化とか、そういう目先の政策が大嫌い。本気でCO2削減したいなら脱・石炭火力とかすべきことがたくさんあるわけでしょ。有料化は、個人の『気持ち』を変えるというけど、大切なことを『気持ち』頼みにしたらだめでしょ。。。」
 古市は怒りが収まらないのが続けざまにツイート。「さっき7000円分のお菓子を買ったんだけど、いちいち有料の袋をつけるか聞かれた。どうせ安くないお店なんだし、どう考えても誰かにあげるためのものなんだから。お店が悪いんじゃなくて、変な「有料化」政策が悪い。本当に撤回して欲しい」と切実に訴えた。さらに「このままだとペットボトルも悪者にされて、世の中がどんどん不便になっていく」ともつづった。
 これにはフォロワーからも賛同の声が多く「庶民の面倒だけ増えて何にも効果がないって最悪だよね」「レジ袋くらいで温暖化変わりません!」「有料化したことによって、どれだけ環境がよくなったのかデータを示してもらいたいものですね」などのコメントが寄せられた。

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