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「シン・エヴァンゲリオン劇場版」初日の興行収入が8億円、観客動員数が50万人突破

2021年3月9日 14時34分

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「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のポスター

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のポスター

 8日に全国466館で公開されたシリーズ最新作の完結編「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の初日の興行収入が8億円、観客動員数が50万人をそれぞれ突破したと9日、配給元の1社である東映が発表した。
 具体的な興収は8億277万4200円、動員数は53万9623人。
 同作品は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2度公開延期された。
 再延期の発表以降、関係者が検討を重ね、継続的に各劇場にて新型コロナウイルス感染症への有効な感染対策がなされ、さらに感染リスクを軽減する新たな鑑賞マナーも定着したことから8日の公開が決定した。
 興収53億円を記録した2012年公開の前作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の初日興収対比123・8%、動員数対比121・7%で、最新作は大ヒットスタートを切った。

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