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【FC東京】中村帆高チームの勝利に直結する働きを!森重の金言胸にまずはアスシト増で貢献する!

2021年3月8日 21時24分

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今季初アシストに意欲を燃やすDF中村帆(左)=小平グラウンドで(FC東京提供)

今季初アシストに意欲を燃やすDF中村帆(左)=小平グラウンドで(FC東京提供)

 FC東京のDF中村帆高(23)が8日、オンライン取材に応じ、チームメートのDF森重真人(33)の“金言”を胸に研さんを積む決意を示した。J1初優勝を目指すチームは今季、リーグ60得点が目標。中村帆は得点に絡むことが自らの“役割”であることを強調した。
 「今年はアシスト、得点に貪欲にこだわりたい。それが選手の価値を上げ、チームの勝利に直結する。そこにこだわらないと、見えてこない課題もある。数字を出せるようにしたい」
 今季リーグ戦は開幕から2試合連続フル出場。持ち前の運動量を生かした果敢な攻撃参加も見せている。しかし、チームが奪った計4得点のうち3得点がセットプレーから。得点力アップには、厚みのあるサイドからの攻撃が欠かせない。そのヒントとなる助言を森重から受けたという。
 「(6日のC大阪戦の)試合中や、試合後に森重さんから『ボールを受けるところまではいいから、相手の一番嫌がることが何かをもっと考えた方がいい』と言われたので、ポジティブに捉えてやっていきたい」
 今季がプロ2年目。まだまだ伸びしろは残されている。中村帆は、先輩からの金言を胸に「まずはアシストで『1』をつけないと、その先の世界は見えてこない」と、初アシストに意欲を燃やした。

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