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敦賀の3人、最優秀空撮賞 日本国際観光映像祭

2021年3月8日 05時00分 (3月8日 15時06分更新)
 

「あいとら」の受賞作品。霧のかかった越前大野城を4K映像に収めた=大野市で

 京都市で開催された「第三回日本国際観光映像祭」で、県内では敦賀市の伊山祥央(しょう)さん(25)、靏田一登(つるたかずと)さん(25)、下原裕二さん(25)の三人でつくるグループ「あいとら/Aithra」が制作した映像「あなたはまだ本当の福井県を知らない−THIS IS REAL FUKUI」が最優秀空撮賞を受賞した。
 この映像祭は、観光映像を対象に審査。和歌山大と摂南大(大阪)でつくる実行委員会が主催し、今年は国内外から過去最多となる千三百二十七本の応募があり、二、三日に行われた。
 優秀作品賞には高浜町を舞台にした「Reconnect with your ZEN −TAKAHAMA−」(プロデューサー本田勝之助さん、ディレクター楠健太郎さん)と、福井市内やえちぜん鉄道を描いた「Out of the Blue」(プロデューサー高岡聡さん、ディレクター高橋紀子さん)が選ばれた。

「あいとら」の(左から)下原さん、伊山さん、靏田さん


 「あいとら」の作品は、県内二十カ所の絶景スポットを、ドローンを駆使して上空から4K映像に収めた。伊山さんは「レベルの高い応募作品の中で受賞できて本当に光栄」と喜んだ。
 「あいとら」は敦賀気比高校出身の同級生三...

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