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センバツ21世紀枠出場の八戸西・福島蓮投手、4イニング6K 関東遠征を5球団スカウト視察

2021年3月7日 20時06分

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八戸西の189センチ右腕、福島蓮投手

八戸西の189センチ右腕、福島蓮投手

◇7日 練習試合 青藍泰斗10―5八戸西(青藍泰斗グラウンド)
 今春センバツに21世紀枠で出場する八戸西(青森)は栃木県佐野市で青藍泰斗(栃木)と練習試合を行い、プロ注目の189センチ右腕、福島蓮投手(3年)が先発した。福島は4イニング4失点ながら、キレのいいフォークなどで6三振を奪い「ストレートの質は上がったが、高めに浮いたのもあった。あと2週間で調整していけばいい」と、具志川商(沖縄)とのセンバツ初戦をにらんだ。
 この日は、日本ハムなど5球団のスカウトが視察。中日の八木スカウトは「変化球もうまく使えるし、マウンドさばきもセンスを感じる」と、潜在能力を評価した。2イニング無失点の前日の下妻二(茨城)戦と合わせて6イニング4失点で、2021年初実戦となった関東遠征を終えた。

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