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【Bリーグ】シェーファーが確率100%で二桁得点 シーホース三河、連日の接戦制す

2021年3月7日 18時58分

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1Q#32シェーファー アヴィ幸樹選手、確率100%で二桁得点

1Q#32シェーファー アヴィ幸樹選手、確率100%で二桁得点

  • 1Q#32シェーファー アヴィ幸樹選手、確率100%で二桁得点
  • #8高橋耕陽選手が積極プレーで流れを呼び込んだ
◇7日 Bリーグ1部26節 三河80 - 76信州(ウィングアリーナ刈谷)
シーホース三河ホームゲーム26節
信州ブレイブウォリアーズ戦
信州ブレイブウォリアーズとのGame2は、3Pシュート合戦を僅差で制したGame1に続き、拮抗したシーソーゲームとなった。ガードナーが27得点11リバウンド4アシスト、コリンズワースが10リバウンド7アシスト、シェーファーが12得点で牽引。高橋が積極プレーで流れを呼び込むなど、チーム一丸で連日の接戦を勝ちきった。
◆1Q
三河 19–22 信州
シェーファー、確率100%で二桁得点
スターティング5は、#1川村、#5コリンズワース、#14金丸、#32シェーファー、#54ガードナー。
信州#50マーシャルに先制3Pシュートを皮切りに連続で9得点を奪われる。#32シェーファー、#1川村の得点で対抗するが、Game1のシュートタッチが残る信州#5山本に2本の3Pシュート、#55マクヘンリーのバスケットカウントで、残り4分9-20と二桁点差をつけられる。
すぐに#14金丸の3Pシュートで反撃。スティールから#1川村が走ってイージーレイアップを決めて6点差に追い上げると、タイムアウト明けの信州のオフェンスを24秒バイオレーションで止めてアリーナ全体で反撃ムードを作り、#7長野のアタック、#32シェーファーの3Pシュートで1点差に迫る。残り1分に信州#24ホーキンソンに決められ、3点ビハインドで1Qを終える。
◆2Q
三河 41–40 信州(三河 22–18 信州)
高橋のアグレッシブなプレーで逆転
スタートは、#5コリンズワース、#7長野、#8高橋、#32シェーファー、#21ウィティングトン。
#21ウィティングトンの3Pシュートで同点とするも、信州に連続3Pシュートを浴びて再び先行を許す。
#8高橋がミドルシュート、アタックの連続得点と積極的なプレーでチームに勢いを与え、ファストブレイクから#32シェーファーが加点。開始2分半に#8高橋のジャンプシュートで30-28とリードを奪い返す。
さらに#21ウィティングトンの連続3Pシュートで畳み掛けて主導権を握ると、激しいディフェンスから走る展開を作り出してリードを8点に広げる。
信州も3Pシュートで対抗し、残り3分に38-38と追いつかれるが、#54ガードナーがパワーアタックで突き放し、1点リードでハーフタイムを迎えた。
◆3Q
三河 62–61 信州(三河 21–21 信州)
ガードナー 12得点3アシスト4リバウンドと圧倒
スタートは、#1川村、#5コリンズワース、#14金丸、#32シェーファー、#54ガードナー。
後半も熾烈なシーソーゲームを展開。信州に#50マーシャルのインサイド、#5山本の3Pシュートで先行されるが、#1川村の連続得点で同点に。
信州#55マクヘンリーがこの10分で9得点を挙げれば、#54ガードナーがインサイドでの強さを見せつけ12得点で対抗。信州#24ホーキンソンの3Pシュートで同点にされれば、すぐに#14金丸が3Pシュートで勝ち越しと、両チームのスコアラーが激しい点の取り合いを繰り広げ、1点差変わらず、最終Qへ突入した。
◆4Q
三河 80–76 信州(三河 18–15 信州)
アリーナ一体でリードを守り、今季初のホーム同一カード連勝
スタートは、#5コリンズワース、#7長野、#8高橋、#32シェーファー、#54ガードナー。
#54ガードナーの3Pシュート、#8高橋のファストブレイクで先手を取る。
するとそこから“ガードナー劇場”が開演。パワーと高精度のシュートテクニックで相手ディフェンスを上回り、次々とリングを射抜いて連続8得点をマーク。さらに残り3分に#14金丸の3Pシュートを沈めて、78-68とリードを二桁に乗せる。信州も最後まで粘りを見せたが、大きなディフェンスコールの後押しを受けてリードを守り切り、80–76で勝利。今季初のホーム同一カード連勝を飾った。

■シーホース三河  鈴木 貴美一ヘッドコーチ 試合後コメント
「2試合目ということで、信州さんもエナジーを使って最後の最後まで粘り強くやってきたんですけど、我々も(集中が)切れることなく最後まで冷静にやれたと思います。一番良かったのは、ターンオーバーが少なかったところですね。シュートで終わったケースが多かったです。前半も非常にパスが良く回って走れていたし、きれいに速攻は出ないとしても、そこからパッシングしたりといった動きがありました。前半は両チームとも点数が入った状態でしたが、非常にボールが動く、昨日とは違った展開だったと思います。」
■信州ブレイブウォリアーズ 勝久マイケルヘッドコーチ 試合後コメント 
「第1Qの入りは、昨日課題だった冷静にペースを判断するということができ、良いスタートが切れたと思います。そこから返されて1点差でハーフタイムを迎えて、自分たちにチャンスを残した状態ではありました。前半も後半もですが、40分間このラインナップ、このマッチアップで、どういうオフェンスを遂行しなければいけないのかということを、三河さんのようなオフェンスチーム相手には。やはりひとつでも悪いポゼッションがあったらいけないので。そこを40分間良いポゼッションにすること。そして、ガードナー選手や金丸選手のような特殊な選手相手に、40分どういうディフェンスをしなければいけないか。この2つを今週末学んで成長に繋げられたらと思います。」
(シーホース三河のプレスリリースから)

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