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【C大阪】大久保嘉人3戦連発も…2戦連続で古巣に逆転負け「特別な思いあるが…勝ちにこだわりたい」

2021年3月6日 17時47分

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FC東京―C大阪 前半、先制ゴールを決め喜ぶC大阪・大久保(中央)

FC東京―C大阪 前半、先制ゴールを決め喜ぶC大阪・大久保(中央)

◇6日 J1第2節 FC東京3―2C大阪(味の素スタジアム)
 C大阪の元日本代表FW大久保嘉人(38)が、2017年に在籍した古巣相手に3戦連続ゴールを決めた。0―0の前半14分、MF坂元の縦パスに反応し、ダイビングヘッドで先制ゴール。今季4得点目で、自身が持つ歴代最多のJ1通算得点を189に伸ばした。
 1―1の後半13分には、右サイド深くで坂元のパスを受け、中央へ折り返し。MF清武がスルーすると、走り込んだMF原川が豪快なミドルシュートをたたき込んだ。その1分後、FW松田力と交代し、ベンチへ退いた。
 2得点した前戦の川崎に続き、かつて所属した古巣に逆転負け。「(古巣との対決は)特別な思いはあるが、それを言っても仕方ない。勝ちにこだわりたい。(連敗は)チームとしてかなり痛いが、ポジティブに考えれば、(開幕)2~3試合目で、早く課題が見つかって良かったと。まだまだ試合はある」と前向きに話した。

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