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【高校野球】中日スカウトも「打撃に関しては言うことがない」県岐阜商・高木翔斗が練習試合解禁日初打席で本塁打

2021年3月6日 17時51分

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強打を見せつけた県岐阜商の高木翔斗捕手

強打を見せつけた県岐阜商の高木翔斗捕手

◇6日 練習試合 県岐阜商―享栄(長良川)
 第93回センバツ高校野球大会(19日開幕・甲子園)に出場する県岐阜商が練習試合解禁の6日、岐阜市の長良川球場で享栄(愛知)とダブルヘッダーで対戦。プロ注目の4番・高木翔斗捕手(3年)が、今年の対外試合初打席で高校通算17号の先制2点本塁打を放った。
 1回2死二塁で迎えた第1試合の第1打席。2ボールから享栄の最速146キロ右腕、肥田の143キロ直球を狙い打った。打球は高く上がって、左翼スタンドに吸い込まれた。「久しぶりの試合で打てて、自信になった」と振り返った。
 センバツ初戦で対戦する市和歌山のエース右腕、小園健太投手(3年)は最速152キロを誇る今秋ドラフト1位候補。この日の肥田、最速148キロの竹山の両右腕との対戦は、本番へのシミュレーションになったようだ。
 視察した中日・米村チーフスカウトは「打撃に関しては言うことがない。捕手としては全国でも上位クラスでしょう」と高く評価した。
 試合は第1試合が3―3で引き分け、第2試合は県岐阜商が12―5で勝った。

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