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田中将大の登場でバンテリンドームナゴヤが拍手に包まれる…勝ち越し許すも4回6奪三振【楽天】

2021年3月6日 16時53分

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4回裏、マウンドに向かい、内野手に合図を送る田中将

4回裏、マウンドに向かい、内野手に合図を送る田中将

◇6日 オープン戦 中日―楽天(バンテリンドームナゴヤ)
 8年ぶりに古巣・楽天に復帰した田中将大投手(32)=前ヤンキース=が6日、バンテリンドームナゴヤでの中日とのオープン戦で登板。先発・涌井の後を受けて2番手として4回から投げ、予定していた4イニングを投げ、被安打3、6奪三振、2失点だった。球数は70球。
 4回は先頭・高橋周への初球がいきなりこの日最速タイの149キロをマークするなど球も走り、高橋周、平田を2者連続空振り三振に仕留めるなど三者凡退。5回も3人で仕留めたが、1点リードの6回にまさかの3連打をされた。2死走者なしから中日の4番ビシエドに左中間への二塁打を許すと、続く高橋周に中前に同点打を打たれた。続く平田にも右翼線へ適時二塁打を運ばれ、勝ち越しを許した。
 沖縄での練習試合は無観客開催だったため、国内で観客を前にしての登板は2013年11月の日本シリーズ以来、2680日ぶり。昨年まで所属していたヤンキースでは、新型コロナウイルス感染症対策のため全ての試合が無観客で行い、田中将にとっても有観客試合は1年半ぶり。登場直後は敵味方に関係なく、球場が拍手に包まれた。

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