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菅首相長男の接待問題に東国原氏「東北新社は辞任、国家公務員は最大でも減給。停職処分が必要では」

2021年3月6日 15時39分

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東国原英夫氏

東国原英夫氏

 東国原英夫元宮崎県知事(63)が6日、関西テレビの情報バラエティー番組「昼間っから激論バラエティ 胸いっぱいサミット!」に出演した。菅義偉首相の長男が勤める放送関連会社「東北新社」による総務省幹部への接待問題について、「東北新社社長は辞任しました。民間は厳しい。国家公務員は守られている」と処分の甘さを指摘した。
 接待問題で総務省は、審議官に3カ月の減給10分の2の懲戒処分とするなど職員11人への処分を決めた。これに対し、東国原元知事は「処分は倫理審査会、規程で決まっているので、接待を受けた場合は最大でも減給。規程通り、総務省のお役人さんは処分されたが、規程自体が甘い」とし、不祥事体質が変わらない仕組みになっているとの見解を示した。
 接待した側の東北新社の社長が辞任しており、「今回の贈収賄に関わるような問題なら、(減給より重い)停職の懲戒処分が必要じゃないか。20%で3カ月分(の処分が決まった)審議官は、月100万円以上、もらっていますよ。80万円にしたぐらい」とした。
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