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大谷翔平の奪三振ショーにダルもあんぐり “ピッチング・ニンジャ”は「ずるい」「裏技」

2021年3月6日 14時02分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

 奪三振ショーに、ダルビッシュもあんぐりだ。エンゼルスの大谷翔平投手(26)は5日、アスレチックスとのオープン戦で今春の実戦初登板。1イニング3分の2で、5つの全てのアウトを三振で奪った。
 “ピッチング・ニンジャ”ことツイッターのフォロワー数25万人超を誇る著名な野球アナリストのロブ・フリードマンさんは、大谷の奪三振動画を添付し、「バカげたレベルのスプリット」と、目が点になる絵文字付きでツイート。すると、パドレスのダルビッシュ有投手(34)がこのつぶやきを添付した上で、両手のひらを真っ青になった頬に当てる、ムンクの『叫び』のような絵文字のみを公開し、受けた衝撃の大きさを伝えた。
 “ピッチング・ニンジャ”は、さらに大谷がこの日奪った他の三振動画もツイッターに上げ、「『ずるい』と言いたくなる3奪三振。スライダー、スライダー、スプリット。そして、ポケットには100マイル(約161キロ)超の直球を忍ばせている。まるでチート・コード(テレビゲームで特定の操作をするとキャラクターが急激に強くなる“裏技”)だ」と評した。

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