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トヨタ、暮らしへの水素活用で福島と連携 社長訪問、近く実証実験

2021年3月5日 23時28分 (3月5日 23時30分更新)
世界最大級の水素製造拠点「FH2R」を見学する豊田章男社長(右から3人目)。右奥にあるのが製造した水素を貯蔵するタンク=5日、福島県浪江町で

世界最大級の水素製造拠点「FH2R」を見学する豊田章男社長(右から3人目)。右奥にあるのが製造した水素を貯蔵するタンク=5日、福島県浪江町で

  • 世界最大級の水素製造拠点「FH2R」を見学する豊田章男社長(右から3人目)。右奥にあるのが製造した水素を貯蔵するタンク=5日、福島県浪江町で
  • 水素製造拠点「FH2R」。手前にあるのが太陽光パネル=5日、福島県浪江町で
 トヨタ自動車の豊田章男社長は5日、世界最大級の水素製造拠点「福島水素エネルギー研究フィールド」(FH2R、福島県浪江町)を訪れた。この地で作る水素の利活用について、トヨタが持つ燃料電池(FC)の技術を生かし、日々の暮らしに水素を役立てる実証実験を近く地元と連携して進めていくことを明らかにした。同拠点で、内堀雅雄福島県知事や吉田数博浪江町長らと会談し、協力を申し入れた。
 実証は、浪江町をはじめ福島県内の人口30万規模の都市で水素を活用することを想定。店舗や家庭にトヨタの...

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