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【動画】名古屋城の金しゃち 降臨

2021年3月8日 07時08分 (3月8日 16時30分更新)


 地上で16年ぶりに展示される名古屋城天守の金のしゃちほこが8日朝、ヘリコプターで地上に降ろされた。
 金しゃちは3月20日~4月2日に名古屋城二之丸広場(名古屋市中区)で、4月10日~7月11日に名古屋・栄の広場「ミツコシマエ ヒロバス」で展示されることが決まっていたが、新たに4月6日に尾張藩ゆかりの長野県木曽町や岐阜県中津川市でも披露されることに。木曽町の道の駅「木曽福島」で午前10時半から1時間、中津川市の道の駅「賤母」で午後2時半から1時間、それぞれ公開する。両市町は江戸時代に尾張藩の御用林があった縁がある。
 名古屋城での展示は通常の観覧料(高校生以上500円)で見られる。栄会場は小学生以上500円で、入場券は8日から「名古屋城金シャチ特別展覧実行委員会」の公式ホームページを通じて事前購入できる。木曽町、中津川市の展示は無料。

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