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【ヤクルト】開幕投手・小川泰弘 予定の4回持たず降板…82球に「強力打線ですし」高津監督は評価

2021年3月4日 19時47分

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巨人戦に先発したヤクルト・小川

巨人戦に先発したヤクルト・小川

◇4日 オープン戦 巨人3―2ヤクルト(東京ドーム)
 ヤクルトの開幕投手に決定している小川泰弘投手(30)がオープン戦初登板で課題を残した。予定の4イニングを投げ切れず、3イニング2/3で降板した。7安打を浴び、与四球3、2失点(自責1)。82球を要した。
 毎回走者を背負った小川は「球数が増えて途中交代となりましたが、新しい課題も見つかりました。開幕に向けてしっかり課題をつぶしていきたい」と前向きにコメントした。
 今春、小川が予定のイニングを投げ切れなかったのは2度目。初実戦となった2月20日の広島は、2イニングの予定ながら3安打1失点、1イニング2/3で降板していた。
 前回2月26日の楽天戦では2イニングを1安打無失点と好投した右腕。これまでの結果は不安定だが、高津監督は「(巨人は)強力打線ですし、点を取られない工夫を考えながらやっていた」と本番に向けたトライアルを強調した。

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