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「こんなの出ました!」弥生土器から明治の陶磁器片まで 松阪・はにわ館で出土品90点

2021年3月4日 05時00分 (3月4日 14時30分更新)
発掘調査で出土した土器などが並ぶ会場=松阪市文化財センターで

発掘調査で出土した土器などが並ぶ会場=松阪市文化財センターで

  • 発掘調査で出土した土器などが並ぶ会場=松阪市文化財センターで
  • 中世古遺跡で出土した風炉片=松阪市文化財センターで
  • 清水谷6号墳の調査の速報展示で紹介されている家形埴輪=松阪市文化財センターで
 松阪市内で二〇〇七〜一九年に実施された発掘調査で出土した遺物を紹介する企画展「こんなの出ました!in松阪07年〜」が、同市外五曲町の市文化財センターはにわ館で、十四日まで開かれている。住居跡などから出土した弥生土器や近世の陶器片など、ほぼ初公開となる九十点が並び、当時の人々の生活を垣間見ることができる。月曜休館。(望月海希)
 会場では、これまでの調査で発掘された遺物が、遺跡ごとに展示されている。遺跡を紹介するパネルや、調査の歴史を振り返る年表なども並ぶ。...

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