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ドラフト上位候補の早大・岩本が2安打2打点 ヤクルト・橿渕デスク「捕手としてはトップクラス」

2021年3月3日 21時30分

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今秋ドラフト上位候補の早大の岩本久重捕手

今秋ドラフト上位候補の早大の岩本久重捕手

◇3日 練習試合 早大6―6セガサミー(西東京市・早大グラウンド)
 東京六大学野球の早大はセガサミーと練習試合を行い、今秋ドラフト上位候補で4番の岩本久重捕手(3年・大阪桐蔭)が社会人相手に2試合連続タイムリーを放った。ソフトバンク、ヤクルトのスカウトの前で、左中間三塁打など2安打2打点で「甘い球を逃さず打つのが継続してできている」と胸を張った。
 今春の練習試合初戦のENEOS戦はノーヒットだったが、ホンダ戦に続いて殊勲打。昨秋リーグ戦は4番で打率1割8部2厘、4打点に甘んじた。このオフは、間の取りなどを見直し「技術の土台があれば、気持ちの空回りもなくなる」と汚名返上を誓った。
 ヤクルト編成部スカウトグループの橿渕デスクは「スローイングもいいし、キャッチャーとしてはトップクラス」と評価した。

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