本文へ移動

【中日】打線沈黙でソフトバンクに連敗 阿部の適時打の1点のみ 2番手岡野は2イニング完全の力投

2021年3月3日 19時01分

このエントリーをはてなブックマークに追加
5回裏1死、柳町のスイングをアピールする岡野

5回裏1死、柳町のスイングをアピールする岡野

◇3日 オープン戦 ソフトバンク4―1中日(ペイペイドーム)
 中日はソフトバンクに打線を封じ込められ、投げては3被弾で4失点。4年連続日本一チームを相手に、オープン戦は2―14で大敗した前日に続いて連敗発進となった。
 開幕ローテーション争いでは、先発の勝野昌慶投手(23)が4イニングで上林の2ラン、今宮のソロの2本塁打を含む3安打3失点。「反省すべきはあの2球」と悔やんだ。
 2番手の岡野祐一郎投手(26)は、2イニングをパーフェクトの3奪三振でアピールに成功した。
 打線はソフトバンクの先発・武田に4イニング1安打の好投を許した。得点は2番手の二保から6回2死一塁、「4番・二塁」で先発出場した阿部寿樹内野手(31)が、左中間を破る適時二塁打を放ち、1点を返すにとどまった。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ