本文へ移動

常滑市議、聴取認める リコール署名偽造 関与「答えられない」 

2021年3月3日 02時00分 (5月13日 13時56分更新)
 愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)運動を巡る不正署名問題で、リコール活動団体の事務局幹部だった山田豪・同県常滑市議(52)が二日、本紙の報道を受けて報道陣の取材に応じ、県警の任意の事情聴取を二月二十七日に受けたと明らかにした。多数のアルバイトを動員した署名偽造の関与については「捜査に協力しているので、何も答えられない」と話した。
 山田市議は、リコール活動で田中孝博事務局長らとともに中心的な役割を担い、活動方針の決定に携わったり、街頭演説で署名を呼び掛けたりした。
 報道陣から「関与を否定しないのか」などと問われたが「答えられない。(アルバイトの現場だった)佐賀市へ行ったかどうかも答えられない」と繰り返した。...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

PR情報

社会の新着

記事一覧