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ヤクルトが必勝祈願 高津監督に明治神宮の宮司から手渡された「思い出の縁起物」とは…

2021年3月3日 06時00分

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明治神宮を参拝し、中島宮司から赤い球団ジャンパーを手渡されたヤクルト・高津監督(中)(代表撮影)

明治神宮を参拝し、中島宮司から赤い球団ジャンパーを手渡されたヤクルト・高津監督(中)(代表撮影)

 ヤクルトの高津臣吾監督(52)や選手会長の中村悠平捕手(30)らが2日、東京・明治神宮で必勝祈願した。
 参拝後の指揮官が中島宮司から手渡されたのは、2001年に日本一を達成した時の私物の赤い球団ジャンパー。当時のお礼参りで球団がプレゼントした20年前の「縁起物」を託された指揮官は「思い出を大切に保管されていらしたので、また今年もいい思い出ができるように戦っていきたい」と、2年連続最下位からの巻き返しをあらためて誓った。

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