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伍代夏子が「喉のけいれん性発声障害」公表 声帯の筋肉異常、歌だけでなく…日常会話も困難な状況

2021年3月2日 19時56分

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伍代夏子

伍代夏子

 歌手の伍代夏子(59)の所属事務所は2日、公式サイトで、伍代が「喉のジストニア(けいれん性発声障害)」にかかり治療中だと公表した。
 サイトによると、伍代は2年ほど前から喉の違和感を訴え、歌だけでなくふだんの会話も困難な状況が続いていた。さまざまな検査や治療を受けても症状は改善されなかったとする。治療を続けているが、伍代が「できる仕事は続けていきたい」という強い希望を持っていることから、可能な範囲での仕事を続けるという。
 喉のけいれん性障害は、声帯の筋肉の異常で声が出にくくなる病気で、原因は明確になっていないとされる。

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