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根尾がソフトバンク戦で2点適時打 鮮やかに流し打ちでチーム初得点呼ぶ【中日】

2021年3月2日 18時59分

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8回表1死二、三塁、根尾が川原から左前2点打を放つ

8回表1死二、三塁、根尾が川原から左前2点打を放つ

◇2日 オープン戦 ソフトバンク―中日(ペイペイドーム)
 「8番・左翼」で先発出場した中日の根尾昂内野手(20)が0―12の8回、左前2点適時打でチーム初得点を呼び込んだ。
 待望の一打が飛び出した。四球と安打、相手のバッテリーミスでつくった8回1死二、三塁のチャンス。根尾はソフトバンク3番手・川原の初球、外角低めの149キロを鮮やかに流し打った。打球は前進守備の三遊間を破り、2走者を迎え入れた。
 根尾は2月の沖縄キャンプ中の実戦8試合で打率3割4分8厘。好調な打撃を買われて外野手でスタメン入りする中で起用に応え、開幕1軍へアピールに成功した。
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