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J1残留へフィッカ監督流ONE TEAM決起集会 選手、スタッフ50人総出イタリアンで気分転換

2019年10月30日 02時00分

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選手の動きをチェックするフィッカデンティ監督(右から2番目)=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(牧原広幸撮影)

選手の動きをチェックするフィッカデンティ監督(右から2番目)=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(牧原広幸撮影)

 名古屋グランパスは29日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで、一部非公開で練習した。今季は残り5試合。J1残留を果たそうと、28日夜にはマッシモ・フィッカデンティ監督(51)をはじめとした首脳陣や選手、スタッフら総勢50人が集い「イタリアン決起集会」を開催。札幌戦での8試合ぶりの白星へ向け、一致団結を誓った。
 首脳陣、選手、フロントがテーブルを囲み、残留に向けた強固な結束を確認した。28日の練習後、一行が向かったのは名古屋市内のレストラン。これまで度々、決起集会が行われた焼き肉ではなく、指揮官の母国料理・イタリアンがチョイスされた。
 医療班やトレーナーらも含め、約50人が参加した。小西社長は、監督と同じテーブルに着席。「いろんなスタッフを呼んで、監督と話してもらった。骨のある会合というより、『よし、頑張ろう』と。有意義な時間になった」と話した。
 この会は、10~11月に誕生日を迎える指揮官と小西社長の誕生日祝いも兼ねた。2人にはネクタイなどのプレゼントが贈られたという。

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